川村教授の速読法マスター講座

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日常生活で右脳を鍛える方法

視覚が活発化すると右脳が働き、
物事の全体を把握する力が身につきます。  
 
前を常に眺めるだけでなく、
時に、なるべく視覚全体を把握する
習慣も身につけましょう。

人間の視界は大体左右に270度位あります。 

例えば通勤電車の中、
前を見て座るだけでなく、同時に
顔は前を向いたまま、
左右両隣の人も意識するように心がけてみましょう。 

それによって視野が広げります。

街中での危険回避や、
速読のトレーニングにもなりますので是非試してみて下さい。

忘れない記憶を作る仕掛けとは?

何かを覚えようと思ったら、それを
インパクトのある映像にする。

突飛な、荒唐無稽な、奇想天外な
イメージほど記憶に残る。



インパクトの大きい映像によって、
脳の記憶を司る「海馬」が
その情報を重要だと認識し、
しっかりと記憶してくれる。


イメージのインパクトを強くする3つの具体例。

・擬人化する
 例:猫がホームランを打った。

・サイズの巨大化
 例:巨大なカマキリが東京ドームを真っ二つ。

・突飛で愉快なイメージ
 例:イチローが空を見上げている。
  →イチローが空を飛んでいる。

イメージをするちょっとしたコツ

言葉を映像でイメージするときは、
その言葉にまつわる知識を総動員し、
リアルで具体的イメージを想い浮かべる。 

目をつぶって、「犬」をイメージしてみよう。 

犬は見えてきましたか?
それは、どんな犬ですか?
色は?形は?大きさは? 

しっぽを振っていますか?
吠えていますか? 

それとも、走っていますか?
右からきましたか?
左からきましたか?
近づいてきましたか?
遠ざかっていきましたか? 

あなたの知っている「犬」を
リアルにイメージすることが、
イメージ記憶の基本となる。
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